ブータン旅行記3

ほか

(機内に複数お坊さんがいた。位の高いお坊さんはビジネスクラスの待合室にいたりした。)

タイからブータンのパロ空港に向かう。

パロ空港の滑走路は道路だと勘違いするほどの一本道で、世界一離着陸が難しいらしい。

機内のCAさんがオリエンタル美人でジロジロ見てしまった。

パロ空港に到着。

(空港にて両替。左が現国王で、右が前国王。ホテルと交通費込のツアーだったので、10000円も両替すれば十分だった。)  

パロ空港に着くと、現地のブータン人男性ガイドとツアー主催NGOの日本人女性がお出迎えしてくれた。美男美女だった。

その場だけだと思いはしゃいで写真を撮ってもらったが、ツアー中ずっとお世話になる方々だった。恥ずかしい。

お昼を食べる場所まで、車で移動。

(青くて長くて綺麗な川だった。聖水らしい。)

ブータンのお土産屋さんを見学した後に昼食タイム。蕎麦粉を使った炒め物と、バター茶をいただく。



ブータンは世界一の辛い物好き国家で、2歳の頃から唐辛子を食べるらしい。
普段食べない味を口に入れ、やっと異国の地に着いた実感が湧いた。 


ブータン人男性だと思い、「めっちゃ、先輩に似てる〜☆」と日本語で話し写真を撮った男性が、青年海外協力隊の日本人職員(イラスト右)だった。

10分後にそれが判明。なぜ伝えてくれなかったのだろう。笑

経産省のブータン人男性(イラスト左)とご兄弟なのかと思うくらい似ていた。

優しいお顔立ちだった。

(寝っ転がっている犬達。ブータンは犬の天国。野犬も番犬も昼間は穏やかだったが、夜に会うと吠えて非常に怖かった。)

ホテル近くで夕食を食べた後、ブータンのショッピングモールを散策。


(2階にカラオケ店があった。アナ雪を歌う声が流れる。日本の「涙そうそう」が人気らしい。) 


(だだっ広いスペースに食品・生活用品とお土産が陳列されていた。輸入品は国を問わずミックスされていた。)

(ハチミツと歯磨き粉がセットで大量に売られていた。ブータンは虫歯が多いのか…?) 

(パチモンがこんな所にまで。)  


(流石ワールドブランド!) 

 お土産に民族衣装のボトルカバーを購入。モデル人形がいい顔をしていた。

※この記事は私の過去ブログの再掲載です

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